製作過程の垂れ流し
右→左下→右…とジグザグに読んでね。
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▲レール上面とツライチになるようスチレンボードを貼り付け、バラストを散布。バラストが固まったら、軌道敷を土に埋もれた感じに仕上げるべく、軽量紙粘土を適宜スリ込んでやる。 |
▲林となる部分は発泡スチロールのアンコ+軽量紙粘土で丘をカタチづくる(が、地形のカタチが気に入らずこのあと修正のハメに)。乾燥後、地面全体を薄く溶いたグンゼのウッドブラウンでざっと着色。 |
▲家が建つあたりの地面は無着色のオガクズパウダーを散布。手前の舗装道路は『スエード調スプレー』(←これ、生産中止になっちゃったんですって?鬱だ…)のグレーを吹いて表現。踏切とその先に続く道はまたも軽量紙粘土の出番。 |
▲仕上がりの雰囲気をつかむため、ストラクチャーなどを仮置きしてみる。この状態でも製作中の当人は結構イイ気分。しかしここで油断すると永遠に完成はしない…(汗)。 |
▲地面をさらにプラカラーで着色、乾燥後パステル粉やラストールの#4などでニュアンスをつけてやる。そして草蒔き。この辺はターフ、フォリッジ、ポリ・ファイバーなどウッドランド製品の独壇場。 |
▲これが竹林の表現に起用したオランダフラワー。以前とれいんギャラリーで買っておいたストック品。今は手に入れるのはムズカシイらしい… |
▲オランダフラワーを剪定ののちプラカラーのスプレーで着色し、その後接着剤代わりにクリアを吹いて即座にパウダーをふりかけて作った竹モドキ。これは電バス運転会参加時のβ版であるが…。 |
▲ストラクチャーや樹木類を設置、道路にはディカールでライン引き。だいぶ完成に近づいてきましたねえ。 |
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▲運転会に持っていくからには、テストランや車輛限界のチェックも欠かせない。ウン、こいつが走れるんだからダイジョウブだろう(爆)。 |
▲そんなこんなで電バス運転会での晴れ舞台を踏むに到りました。土佐電通過時を狙って記念写真をパチリ。 |