頸城鉄道


2008.11.13 update (旧)新黒井駅の角度


 
Surprise!
『頸城鉄道資料館』百間町にオープン

コッペルの2号機、そして神戸から奇跡の里帰りを果たしたホジ3を始めとする
多くの車輛たちが、2005年6月19日、ゆかりの地・百間町に揃ってお目見えを果たした。
今後が大いに期待される保存鉄道が第一歩を記した瞬間である―

>2005.6.19の一般公開の模様

 



▲コッペルの2号機。西武鉄道より返却後、直江津の市街地にある頚城自動車本社に
保存されていた頃の姿。現在は百間町に保管場所を移している。 1981.4.1  CNT  さくらカラーII
     



▲かつての同線の要衝であった百間町駅の跡。駅舎はすでにないものの、旧本社々屋(左)と旧機関庫(右)が姿を留めていた。
この写真の撮影時点では、旧機関庫内には2号機が眠っていたが、
9年後にこの地が、当ページのトップのごとく頸城の保存車のメッカになろうとは誰が予想しただろうか。
1996.8.14  M6  28mm  エクター100    



▲旧浦川原駅舎。今もなお頚城自動車の分離子会社『東頸バス(株)』の本社兼営業所として現役で、
待合室内部も鉄道時代とあまり変わらぬと思われるムードをのこしていた。
背後に見える高架線は、撮影時点では未開業だった北越急行のもの。ただ、
同線の“うらがわら”駅は少し離れた場所に存在する。1996.8.14  M6  28mm  エクター100
 

▼上の写真からさらに9年を経た旧浦川原駅の姿。正面右手が改装されているのが判る。2005.6.19 R1


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