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  製作環境
−PC編−

自宅にPCを導入して早6年、よけいなモノはジワジワ増えつづけます…

<2008.3.16訂補>


 
Hardware
機器
種別
品名 愛称(笑 摘要 備考           
ノートPC
キヤノン INNOVA NOTE 4200CX
(廃車)

▲遺品のHDD
エスプリ
1号

CPU=MMX Pentium133MHz/ 
メモリ=40MB/ 
HDD=2GB/ 
OS=Windows95OSR2

1999.12導入/2000.12廃車

私が初めて手にした自家用PC。
'99年12月知人より払い下げ。しかし'00年末死亡→廃車。某氏の尽力によりHDDと中のデータは遺品として手許に残る。
PC
富士通FMV-Deskpower SX-237
(休車)
 
天Q2号 CPU=PentiumII 233MHz/
メモリ=96MB/
HDD=4GB/
OS=Windows95 OSR2

(モニタ:純正17inCRT→
IBM 2236-3DN  15inCRT→
シャープLL-T153A  15inTFT)

2000.5導入

'00年5月友人の知人より払い下げ(ロハ)。ただし落雷被害に遭って通信ポートが死んでおり、ネット使用が不可能という致命傷をもつ。
導入当初はしばらく写真のスキャン用に活躍するも、今はゴミ同然の完全休車状態。強いていえばWin95の動作確認用…いや、もうそんなこともしないけど(w
PC
IBM Aptiva E 50L(2197-0L5)
('03.8.24転属)

▲純正モニタ時代の姿
ミナミ3号 CPU=Celeron 600MHz/
メモリ=64MB→256MB/
HDD=20GB/
OS=Windows98SE

(モニタ:IBM 2236-3DN 15inCRT→
I・O DATA  15inTFT→
シャープLL-T153A  15inTFT/
キーボード:IBMラピッドアクセス  KB-9930)

2000.11導入/2003.8.24転属
 

千駄木時代のメインマシンだったのがこれ。興に乗るとフォトショップとVixとネスケ&IEのウインドゥ十数枚が同時に開いている…というシステムリソース浪費型な私の使い方にはどうにも荷が重く(^^;)、九十九4号導入後はフィルムスキャン以外出番がなかったが、引っ越しを期にメイン機の座を新マシンに明渡し、ヨメ専用機として余生を送る。しかし屋腐奥7号の導入であえなく失職し、友人某宅へドナドナとなる。
ノートPC
IBM ThinkPad X21(2662-64J)


  

九十九4号 CPU=Mobile Pentium III 700MHz/
メモリ=128MB→384MB/
HDD=20GB→40GB/
OS=Windows98SE→
Windows2000SP3→SP4

(自宅ではウルトラベースX2併用)

2002.8導入

初めて導入された積年の夢(?)・自家用ThinkPad。
中古とはいえ性能はミナミ3号を完全に凌駕していたため、以後事実上の主力機に。'03年7月にはHDD入換えと念願のWin2K化を果たす。3年半近くメイン機として活躍し続けたが、'05年暮れX32導入に伴い、HDD交換・OSクリーンインスコのうえニョーボ用に転用されることに。
ノートPC
IBM ThinkPad 365X(2625-2J9)
('03.8.23転属)
   
TO〜B5号 CPU=Pentium133MHz/
メモリ=24MB/
HDD=1.08GB→2GB→6.4GB/
OS=Windows95 OSR2→
Windows98SE

2002.9導入/2003.8.23転属

アキバで4千円でひろってきたジャンク。むかし会社で使ってたのと(ほぼ)同型なのでつい懐かしくなり…というのが理由なれど、んなもん買ってどーすんだよ、の世界。
いちどWin95をインストールしたものの、スペックがスペックだけにマトモな使い道に乏しく、単なる飾り物と化していたが、捨てる神あれば拾う神あり。マカーの某友人からWinCE入りPDAの母艦に使いたいという話があり、屋腐奥7号から玉突きされた6.4GBのHDDにWin98を入れたうえ譲渡とあいなった。
PC
IBM NetVista M42Slim(6290-A2J)


  

巨青6号 CPU=Pentium4 1.8AGHz/
メモリ=128MB→384MB→512MB/
HDD=40GB/
OS=Windows2000SP2→SP4

(モニタ:I・O DATA  15inTFT/
キーボード:IBM Space Saver Keyboard <USB>  KPH0035)

2002.10導入

安易にも通販で買っちまった新母艦。導入主眼はとにかくWin9x系のシステムリソースの呪縛から逃れることであり、この機種を選んだ積極的理由は筐体が黒くて四角くて小さいこととUSB2.0ポートが最初からついている点…という程度だったが、実際に立ち上げてみると動作音がノート並みに静かなのはなかなかイケる。もともとXP対応のスペックだけあって、動作は快適。
しかし、工作台の植民地拡大(w)でキーボードの置き場にすら困るようになったこともあり、ファイルサーバ代わりに終夜稼動している以外は重作業(フィルムスキャン・CD-R焼き・動画鑑賞)時しか出番がなく、母艦なれど主力に非ず(^^;)。
ノートPC
IBM ThinkPad 600E(2645-4TJ)
(休車)

  
屋腐奥7号 CPU=PentiumII  366MHz/
メモリ=128MB→352MB
→96MB/
HDD=6.4GB→20GB→
40GB→20GB
OS=Windows98SE+Windows2000SP3→SP4→
Win98SE+Win2000SP3

2003.8導入


かつて憧れだったTP600系、値がこなれてきたのをいいことについつい落札('03年8月)。
表向きはニョーボのメール用といいつつ、動作環境確認にも供するため、X21から外した20GBのHDDに換装し、Win98と2Kのデュアルブート化を図る。キーボードの素晴らしさは噂に違わずで、夜中にこいつでメールを打つのは、寝しなに耳元でライカM3のスローシャッターを味わうがごとく…かも?(^^;)。'05年暮れのX32導入による玉突き転配で保留扱いになるかと思われたが、HDDを元X21のものに換装して再セットアップ、コタツ部屋常駐機として引き続き活躍。しかし、液晶のバックライトが不調になるに到り、後継機(屋腐奥10号)に環境を引継ぎ、以前外したデュアルブートのHDDを再装着しふたたび“Win98の動作確認用”という名目で余生を送ることに…つっても事実上の引退ですが(^^;)。
ノートPC
IBM ThinkPad235(2607-20J)

   
屋腐奥8号 CPU=MMX Pentium 233MHz/
メモリ=64MB→160MB/
HDD=4.8GB→20GB
OS=Windows98SE→
Windows2000SP3→SP4

2003.9導入

365Xがいなくなったと思いきや、入れ替わりに買ってしまったチャンドラ2。
メモリ+128MB・HDD20GB化・OSの2K化とひととおりのドーピングを完了、使い心地もまずまずとなったので、一時期はモバイル専用機として、遠征先でのデジカメデータ吸い上げ&メール用に頑張ってもらっていた。
一時期は休車状態だったが、手狭かつ乱雑な工作台の隅にも置ける筐体サイズゆえ、最近永末DP-1を繋いでDCCデコーダのプログラミング専用機として復活を遂げた。
ノートPC
  IBM ThinkPad X32(2672-MWJ)

  
日進友9号 CPU=PentiumM735 1.7GHz/
メモリ=512MB→1024MB/
HDD=80GB→160GB
OS=WindowsXP SP2

(自宅ではウルトラベースX3併用)

2005.12導入

新メインマシンとして2年ぶりに導入なったのは、以前から狙っていたX30シリーズにして、IBM→Lenovo移行前最後の新機種・X32。ThinkPadとしては初めての新品(^^)購入だったりもする。
使い勝手はX21とそんなに変わらない(というかそれが狙いなのだが)ものの、さしあたりクリック感のしっかりしたキーボードや剛性感の増した液晶ヒンジ、側面が垂直になりPCスロットの出し入れがし易くなったことがマル。無線LANのアンテナが液晶側面にあることにより、無線ルータから離れた場所にいても電波の拾いが良くなったこともうれしい。さて、こいつで向こう何年間戦えるか見ものである。
'07年11月にはHDDを160GBに換装。
ノートPC
IBM ThinkPad 600X(2645-7EJ)

屋腐奥10号 CPU=PentiumIII  450MHz/
メモリ=384MB→576MB/
HDD=40GB
OS=Windows2000SP4

2006.11導入

X32導入後もネット@コタツ部屋専用機として生き長らえてきた屋腐奥7号こと600Eも液晶バックライトが時折ちらつくようになり、いよいよ引退か・あるいは某氏から戴いたジャンク同然の無印600から部品を移植するか…と悩んだが、つい出来心でオークションを見たら、今や600Xも1万円台で出物があるのに気づき、易きに流れた(w)結果がこれ。600Eから単純にHDDとメモリを移植しただけで早速運用を開始した。
600Xとはいっても、究極モデルの5FJではなく、CPU450MHzの下級機種だが、PenII→PenIII・VRAM2MB→4MBにアップしただけあって、サクサク感の向上はしっかりと体感できる。これで600系のキーボードの味をまだまだ楽しめるぞ、とほくそ笑んだことであった。
その後メモリも積み増しを果たしたが、さすがに動画サイトの類を見るのはツラいため、ネット用としての出番は次第に減りつつある。しかし、'06年の暮れに買ったエプソンのスキャナがX32で使うとなぜか固まりやすく、600Xと組んだ方が相性がいいので、まだまだ現役続行は約束されている状態。
フラットベッドスキャナ キヤノン FB1200S(休車) ゼロワン21号 SCSI接続 '00年4月導入。
天Q2号接続用だったが、休車→ゴミ同然。
フィルム
スキャナ
キヤノン FS2710B デトニ22号 SCSI接続 '00年9月知人(フセ字になっていない?^^;)より払い下げ。一応稼動中。
フラットベッドスキャナ キヤノン D1220U デポ23号 USB接続 '00年12月導入。
稼動中。
フラットベッドスキャナ(フィルム兼用) エプソン GT-F700 淀秋24号 USB接続 '06年12月導入。
稼動中。
プリンタ アルプス MD-5500 淀電51号 マイクロドライ
(インクリボン)式
'00年2月導入。
稼動中。ディカールや紙版下はこれに限る、とかいいながら、一番よく使うのは年賀状の宛名印字だったり(^^;)
プリンタ キヤノン PIXUS iP4300 淀秋52号 インクジェット式
(染料4c+顔料1c)
'06年12月導入。
稼動中。
メモリカードリーダー imation FlashGO!MULTI 淀上63号 USB1.1接続 '01年暮導入。CF・マイクロドライブ・SM・SD・MMC・メモリースティック全対応で、今後どんなデジカメ買ってもダイジョブだぁ、とほくそ笑んでいたものの、さいきん富士写がまたよけいな規格作りやがった…ええかげんにせい(`o’)。

(※カードリーダーの類はその後他にもゴロゴロ増えてますがめんどくさいので触れません^^)

トレージ Iomega  Click!40
PC Cardドライブ
淀新81号 PCMCIAスロット接続 '00年春導入。もともとはエスプリ1号のHD容量の少なさに泣いて買ったものだが、ディスケットには収まらないがMOでは大袈裟すぎ、な程度のデータの移動やバックアップには便利。Win9xでもプラグ&プレイで使える利点を活かしてその後も会社でしばしば活躍したが、さすがに会社もXP搭載機が増えてそういう機会も滅多になくなった。
ストレージ Iomega  Click!40
パラレルポートドライブ(休車)
淀新82号 パラレルポート接続 '00年夏導入。
天Q2号に接続していたが、休車→ゴミ同然。
ストレージ NEC  Click!40
USBドライブ(休車)
淀電83号 USB1.1接続 '01年1月導入。今はやはりゴミ同然。
ストレージ オリンパス
TURBO-MO Mini
(MOドライブ)('02.11転属)
淀上84号 USB1.1接続 '01年5月導入。しかし羅尾久須87号導入により友人宅へ無期貸与形式で転配された。 
ストレージ I・O DATA CRWD-iU12J
(CD-RWドライブ)
晴天85号  USB2.0接続 '01年12月導入。
結婚式の写真をCD‐Rに焼いて配ろうと思ったのが導入理由(^^;)。
ストレージ I・O DATA  HDP-U40P
(外付HDD)(死亡)
爺86号 2.5インチ・USB2.0接続・40GB 画像データの増大に耐えかねて'02年8月導入した外付HDD。小型軽量で、バスパワーのみで動くのが便利。

…だったが、ある日バスパワーの弱いノートに繋げるとき、ついつい純正でない汎用のACアダプタ刺したら、中のHDDがお亡くなりになりました(T_T)。中のデータは全てPC本体に残っているかMOに焼付済だったのが不幸中の幸いか。
まあ、中身を詰め替えれば使えるので、いずれフカーツするかも…

ストレージ I・O DATA  MOC2-U1.3
(MOドライブ)
羅尾久須87号 USB2.0接続 '02年10月導入。USB2.0環境の導入を見越して買ったが、1.1でも速い速い。この世界の進歩の凄まじさにはただただ目が点。
ストレージ I・O DATA  HDA-iU160
(外付HDD)
淀電88号 3.5インチ・USB2.0接続・160GB '03年9月、HDP-U40Pの死亡を受けて急遽導入。容量は4倍(当社比)なので当分はバックアップも問題なさげに思えるが、動画を溜め込むようになったら限界はあっという間に来るんだろうねえ…(^^;)
母艦の巨青6号に常時接続。
ストレージ New!
バッファロー LinkStation LS-400GL
淀秋88号 3.5インチ・LAN接続・400GB '07年7月導入。なんと買ってから2週間で死亡(!)、無償とはいえ新品交換の憂き目に。その後はつつがなく動作中。容量は先代比2.5倍とはいえ、肥大化するデジカメのファイルと某動画のおかげでいつまでもつことやら。
無線LAN設備 メルコ Airstation
 ・WLAR-L11G-L
 (無線LANアクセスポイント兼ルータ)
 ・WLI2-CF-S11
 ・WLI-PCM-L11GP(×2)
 (無線LANカード)

NTT ADSLモデムMN(レンタル)
  

         実家への引っ越しを機に、ADSL+無線LANを導入。
現在、九十九4号・屋腐奥7号&8号・日進友9号は無線で、母艦の巨青6号は有線で接続。

 
Software (サイト製作関連に限る)
ブラウザ/エディタ Netscape Communicater4.78 かつては主力ブラウザ兼メーラーだったが、ブラウザはFirefoxに・メールもThunderbirdやGmailに移行したため、今はComposerでのHTML作成専用。
ブラウザ/エディタ Netscape 7.1 ネスケ4.xもそろそろ潮時か、と導入してはみたものの、メーラーは重たいので母艦以外導入見合わせ、ブラウザもThinkPadのセンターボタンやIBM製マウスのホイールでの画面スクロールができないという(私にとっては)重大な弱点があって自ずと出番減少。Composerは一時期cgi組込頁(表紙)の更新に用いていたものの、4.xで閲覧可能とするためのタグ修正があまりにも面倒でヤットラレンので、'05.2.20更新分の表紙から使うのをやめました。当分は地道にシブトク4.78でいきます。
ブラウザ MS Internet Explorer6.0 仕上り確認用だが、市井の8割がユーザーとあっては捨ておくワケにもいかず…なんて言っていたけど、最近めっきり巡回先の増えた“ブログ”の類が、ネスケ4.xで見ようにもハシにも棒にも引っ掛からん実情に業を煮やし、2004年頃からブラウジングはすっかりこちらが主流となってしまった(^^;)…のだが…(↓つづく)
ブラウザ Mozilla Firefox 1.5 …X32の導入のついでに、なにげなくネスケ≒モジラの最新ブラウザ・Firefoxをインスコしてみたら…ネスケ7にくらべてずいぶん使い勝手が良くなっているうえ、しかもThinkPadのセンターボタンで画面スクロールができるではないか!Mozillaが悔い改めた?のか、あるいは自宅ではめっきり使わなくなったIBMホイールマウスのドライバを入れてないからなのか理由はよくわからんがともあれメデタシメデタシ。ブラウジングはしばらくこっちをメインに使いながら魂胆を見てみようか、と。世間の評判を見ると「1.5は重くなった」のなんのと言われているようだが、しばらくIE6に慣れきった身には特に不満は感じません(w
エディタ及びテキスト作成 MS Notepad(メモ帖) CGIやJavaなどのタグ直打ち、テキストの事前作成に使用。
画像加工・ロゴ類作成 Adobe Photoshop5.0LE スキャナのおまけでついてきたヤツだが、写真いじりはこれがなくては始まらない。
画像加工・整理 Vix 2.2 ビューワーとして便利。トリミングやリサイズなど簡易な画像加工もできる。
*ここでDLできます(freeware)
図版類作成 MS Paint マウスで描くのはめんどくさいからタブレットがほしいなあ。
FTP転送 Toxsoft  NextFTP Ver4.00 これしか使ったことがないからなんとも言えんがよろしいんじゃないかと。4.0になってフォルダアイコンが見えて便利に。
*ここでDLできます(Shareware)

 

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