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  製作環境
−PC編−

自宅PC歴も早10年突破。よけいなモノはまだまだ増えつづけます…

<2011.12.30訂補>


 
Hardware
機器種別 品名 愛称(笑 摘要
ノートPC
キヤノン INNOVA NOTE 4200CX
(廃車)

▲遺品のHDD
エスプリ
1号

CPU=MMX Pentium133MHz/
メモリ=40MB/
HDD=2GB/ 
OS=Windows95OSR2

1999.12導入/2000.12廃車

私が初めて手にした自家用PC。
'99年12月知人より払い下げ。しかし'00年末死亡→廃車。某氏の尽力によりHDDと中のデータは遺品として手許に残る。

PC
富士通FMV-Deskpower SX-237
(休車)
 
天Q2号
CPU=PentiumII 233MHz/
メモリ=96MB/
HDD=4GB/
OS=Windows95 OSR2
(モニタ:純正17inCRT→IBM 2236-3DN  15inCRT→シャープLL-T153A  15inTFT)

2000.5導入/2001年頃休車

'00年5月友人の知人より払い下げ(ロハ)。ただし落雷被害に遭って通信ポートが死んでおり、ネット使用が不可能という致命傷をもつ。
導入当初はしばらく写真のスキャン用に活躍するも、今はゴミ同然の完全休車状態。強いていえばWin95の動作確認用…いや、もうそんなこともしないけど(w
  

PC
IBM Aptiva E 50L(2197-0L5)
('03.8.24転属)

▲純正モニタ時代の姿
ミナミ3号
CPU=Celeron 600MHz/
メモリ=64MB→256MB/
HDD=20GB/OS=Windows98SE
(モニタ:IBM 2236-3DN 15inCRT→I・O DATA  15inTFT→シャープLL-T153A  15inTFT/キーボード:IBMラピッドアクセス  KB-9930)

2000.11導入/2003.8.24転属

千駄木時代のメインマシンだったのがこれ。興に乗るとフォトショップとVixとネスケ&IEのウインドゥ十数枚が同時に開いている…というシステムリソース浪費型な私の使い方にはどうにも荷が重く(^^;)、九十九4号導入後はフィルムスキャン以外出番がなかったが、引っ越しを期にメイン機の座を新マシンに明渡し、ヨメ専用機として余生を送る。しかし屋腐奥7号の導入であえなく失職し、友人某宅へドナドナとなる。
  

ノートPC
IBM ThinkPad X21(2662-64J)
(休車)

  
九十九4号
CPU=Mobile Pentium III 700MHz/
メモリ=128MB→384MB/
HDD=20GB→40GB/
OS=Windows98SE→Windows2000SP3→SP4
(自宅ではウルトラベースX2併用)

2002.8導入

初めて導入された積年の夢(?)・自家用ThinkPad。 
中古とはいえ性能はミナミ3号を完全に凌駕していたため、以後事実上の主力機に。'03年7月にはHDD入換えと念願のWin2K化を果たす。3年半近くメイン機として活躍し続けたが、'05年暮れX32導入に伴い、HDD交換・OSクリーンインスコのうえニョーボ用に転用。
しかし、DVDが見れないだのW2K非対応のソフトを使いたいだのと使用者の愚痴が増えてきたため'09年5月後継機T41を導入、それににより実質引退。 ただ、600X(10号)の故障代替で2010年夏から秋にかけて一時的に復活した。
 

ノートPC
IBM ThinkPad 365X(2625-2J9)
('03.8.23転属)
   
TO〜B5号
CPU=Pentium133MHz/
メモリ=24MB/
HDD=1.08GB→2GB→6.4GB/
OS=Windows95 OSR2→Windows98SE

2002.9導入/2003.8.23転属

アキバで4千円でひろってきたジャンク。むかし会社で使ってたのと(ほぼ)同型なのでつい懐かしくなり…というのが理由なれど、んなもん買ってどーすんだよ、の世界。
いちどWin95をインストールしたものの、スペックがスペックだけにマトモな使い道に乏しく、単なる飾り物と化していたが、捨てる神あれば拾う神あり。マカーの某友人からWinCE入りPDAの母艦に使いたいという話があり、屋腐奥7号から玉突きされた6.4GBのHDDにWin98を入れたうえ譲渡とあいなった。

PC
IBM NetVista M42Slim(6290-A2J)
(休車)


  

巨青6号
CPU=Pentium4 1.8AGHz/
メモリ=128MB→384MB→512MB/
HDD=40GB/
OS=Windows2000SP2→SP4

(モニタ:I・O DATA  15inTFT/
キーボード:IBM Space Saver Keyboard <USB>  KPH0035)

2002.10導入/2011.3休車

安易にも通販で買っちまった新母艦。導入主眼はとにかくWin9x系のシステムリソースの呪縛から逃れることであり、この機種を選んだ積極的理由は筐体が黒くて四角くて小さいこととUSB2.0ポートが最初からついている点…という程度だったが、実際に立ち上げてみると動作音がノート並みに静かなのはなかなかイケる。もともとXP対応のスペックだけあって、動作は快適。
しかし、工作台の植民地拡大(w)でキーボードの置き場にすら困るようになったこともあり、ファイルサーバ代わりの終夜稼動以外はMDプリンタ使用時のみの実質稼動に格下げ。2011年3月の震災後は、節電のため常時稼動からも離脱、事実上の休車に。
  

ノートPC
IBM ThinkPad 600E(2645-4TJ)
(休車)

  
屋腐奥7号
CPU=PentiumII  366MHz/
メモリ=128MB→352MB→96MB/
HDD=6.4GB→20GB→40GB→20GB
OS=Windows98SE+Windows2000SP3→SP4→Win98SE+Win2000SP3

2003.8導入/2006.11休車

かつて憧れだったTP600系、値がこなれてきたのをいいことについつい落札('03年8月)。
表向きはニョーボのメール用といいつつ、動作環境確認にも供するため、X21から外した20GBのHDDに換装し、Win98と2Kのデュアルブート化を図る。キーボードの素晴らしさは噂に違わずで、夜中にこいつでメールを打つのは、寝しなに耳元でライカM3のスローシャッターを味わうがごとく…かも?(^^;)。'05年暮れのX32導入による玉突き転配で保留扱いになるかと思われたが、HDDを元X21のものに換装して再セットアップ、コタツ部屋常駐機として引き続き活躍。しかし、液晶のバックライトが不調になるに到り、後継機(屋腐奥10号)に環境を引継ぎ、以前外したデュアルブートのHDDを再装着しふたたび“Win98の動作確認用”という名目で余生を送ることに…つっても事実上の引退ですが。
  

ノートPC
IBM ThinkPad235(2607-20J)
(休車)
   
屋腐奥8号
CPU=MMX Pentium 233MHz/
メモリ=64MB→160MB/
HDD=4.8GB→20GB
OS=Windows98SE→Windows2000SP3→SP4

2003.9導入/2010.5休車

365Xがいなくなったと思いきや、入れ替わりに買ってしまったチャンドラ2。
メモリ+128MB・HDD20GB化・OSの2K化とひととおりのドーピングを完了、使い心地もまずまずとなったので、一時期はモバイル専用機として、遠征先でのデジカメデータ吸い上げ&メール用に頑張ってもらっていた。その後、デジカメのメモリカードの大容量化や携帯電話の高機能化で遠出の際にPCを持ち出す機会自体が殆どなくなり、失職状態に陥っていたが、手狭かつ乱雑な工作台の隅にも置ける筐体サイズゆえ、永末DP-1を繋いでDCCデコーダのプログラミング専用機として一時的に復活を遂げた。
現在はX40の導入に伴い休車。
 

ノートPC   IBM ThinkPad X32(2672-MWJ)
(休車)

  
日進友9号
CPU=PentiumM735 1.7GHz/
メモリ=512MB→1024MB→2048MB/
HDD=80GB→160GB→320GB
OS=WindowsXP SP2
(自宅ではウルトラベースX3併用)

2005.12導入/2011.3休車

新メインマシンとして2年ぶりに導入なったのは、以前から狙っていたX30シリーズにして、IBM→Lenovo移行前最後の新機種・X32。ThinkPadとしては初めての新品(^^)購入だったりもする。
使い勝手はX21とそんなに変わらない(というかそれが狙いなのだが)ものの、さしあたりクリック感のしっかりしたキーボードや剛性感の増した液晶ヒンジ、側面が垂直になりPCスロットの出し入れがし易くなったことがマル。無線LANのアンテナが液晶側面にあることにより、無線ルータから離れた場所にいても電波の拾いが良くなったこともうれしい。
'07年11月にHDDを160GBに、'09年5月にはさらに320GBに換装・メモリも2GBに増強。
丸5年近く主力を張ったが、2010年秋、T410(13号)の導入に伴いサブ機に格下げ、さらに2011年3月の震災後は節電のため常時稼動から離脱。
  

ノートPC
IBM ThinkPad 600X(2645-7EJ)
(休車)

屋腐奥10号
CPU=PentiumIII  450MHz/
メモリ=384MB→576MB/
HDD=40GB
OS=Windows2000SP4

2006.11導入/2010.7休車

X32導入後もネット@コタツ部屋専用機として生き長らえてきた屋腐奥7号こと600Eも液晶バックライトが時折ちらつくようになり、いよいよ引退か・あるいは某氏から戴いたジャンク同然の無印600から部品を移植するか…と悩んだが、つい出来心でオークションを見たら、今や600Xも1万円台で出物があるのに気づき、易きに流れた(w)結果がこれ。600Eから単純にHDDとメモリを移植しただけで早速運用を開始した。
600Xとはいっても、究極モデルの5FJではなく、CPU450MHzの下級機種だが、PenII→PenIII・VRAM2MB→4MBにアップしただけあって、サクサク感の向上はしっかりと体感できる。これで600系のキーボードの味をまだまだ楽しめるぞ、とほくそ笑んだことであった。
のちにメモリも積み増すものの、さすがに動画やフラッシュだらけのサイトを見るのはツラいため、ネット用としての出番は少なくなる。それでもスキャニングやDVD焼き用マシンとして現役を貫いたが、2010年夏にOSのMBRクラッシュで起動しなくなり、その修復が上手くいかなかったため実質引退。
  

ノートPC
IBM ThinkPad X40(2371-GDJ)

  
RG11号
CPU=PentiumM738 1.4GHz/
メモリ=512MB→1024MB/
HDD=40GB
OS=WindowsXP SP2

2009.5導入

下記の嫁用代替機購入ついでに、新たな工作台専用機として導入。
1.8インチHDDゆえにTP使いの間では“遅い”と評判のモデルではあるが、先代がチャンドラだったのでそれに比べれば段違い(w)。
これでDCCいじりも、工作途中に撮った画像の取り込みもずいぶんラクになった。また、X32より薄く500g位軽いため、いつもの鞄に突っ込んで電車利用の外出に連れ出しても案外苦にならないのもうれしい。
2011年3月の震災後は、M42sとX32の戦線離脱に伴い、唯一の常時稼動XP機としてアルプスMD対応の役割も加わる。
できればSSD化を図りたいところだが、予算等の都合で繰り延べ中。
 

ノートPC
IBM ThinkPad T41(2373-HJ0)


   

RG12号
CPU=PentiumM 1.4GHz/
メモリ=768MB/
HDD=30GB
OS=WindowsXP SP2

2009.5導入

中古とはいえ我が家では初めて最初から嫁専用として導入されたマシン。安かったかわりに無線内蔵モデルではないため、PCスロットにLANカードを突っ込んで運用。
 

ノートPC
Lenovo ThinkPad
T410(2516-CTO)
聯想13号

CPU=Core i7-620M  2.66GHz/
メモリ=4GB/
HDD=320GB→500GB
OS=Windows7

2010.11導入

PCで動画を扱う機会が格段に増え、BDの再生や焼付も可能なスペックを…ということで導入した新メインマシン。
むかしはモバイルも見据えてTPの新規導入は小型軽量なXシリーズを選んできたが、実際のところわざわざ持ち歩く機会も少ないため、一回り大きくスペックにも余裕のあるTシリーズに手を出すことに。
予算の都合でHDDは320GBとしたが、X32の中身を移植したらすでにOSで結構領域を食っているせいもあって瞬く間ににカツカツ。早速500GBに換装した。
 

フラットベッドスキャナ キヤノン FB1200S
(休車)
ゼロワン21号 SCSI接続
'00年4月導入。
天Q2号接続用だったが、休車→ゴミ同然。
フィルム
スキャナ
キヤノン FS2710B デトニ22号 SCSI接続
'00年9月知人(フセ字になっていない?^^;)より払い下げ。淀秋24号導入後はほぼ休車状態。
フラットベッドスキャナ キヤノン D1220U デポ23号 USB接続
'00年12月導入。稼動中。
導入から10年以上が経ち、自宅での使用はMG8130に役割を譲るも、X40とセットでの外出には依然出番あり。
フラットベッドスキャナ(フィルム兼用) エプソン GT-F700
(休車)
淀秋24号 USB接続
'06年12月導入。
ただ、最近は面倒になってフィルムの複写をGX100/200によるカメラ撮りで済ませる機会が増えたため、めっきり出番が減った。
プリンタ アルプス MD-5500 淀電51号 マイクロドライ(インクリボン)式
'00年2月導入。稼動中。
我が家の周辺機器では現役最古参。稼動は年数回のレベルだが、デカール製作のためには絶対に捨てられない一台。
プリンタ キヤノン PIXUS iP4300 淀秋52号 インクジェット式(染料4c+顔料1c)
'06年12月導入。稼動中。
一番よく使うのはもちろん年賀状の宛名印字です(w
プリンタ/スキャナ複合機 New!
キヤノン PIXUS MG8130
淀秋53号
淀秋53号 スキャナ:CCD方式フラットベッド(フィルム対応)/プリンター:インクジェット式(染料5c+顔料1c)
'11年5月導入。稼動中。
導入のキッカケは長年愛用してきたキヤノンD1220Uの老朽化とWin7非対応だが、CCD方式のフラットベッドスキャナが欲しいとなると結局複合機を買った方が早いという結論に達しこれになった。
スキャナ/コピー/プリンタとして八面六臂の活躍中だが、インクのコストがより一層高いため、多量の印刷が必要な場合に備えてiP4300は続投。
メモリカードリーダー imation FlashGO!MULTI 淀上63号 USB1.1接続
'01年暮導入。CF・マイクロドライブ・SM・SD・MMC・メモリースティック全対応で、今後どんなデジカメ買ってもダイジョブだぁ、とほくそ笑んでいたものの、さいきん富士写がまたよけいな規格作りやがった…ええかげんにせい(`o’)。
      ※カードリーダーの類はその後ゴロゴロ増えてますがめんどくさいので中略(^^
メモリカードリーダー エレコム MR-A41HBK --- 現在使用中のカードリーダー。'09年1月導入。
デジカメ(リコーGX100)にSDHCカードを使うようになったため導入。筐体が小型で、携帯のmicroSDにも使えるやつを…ということで選んだ。
自宅用2個と職場用1個(白)あり。
ストレージ Iomega  Click!40
PC Cardドライブ
淀新81号 PCMCIAスロット接続
'00年春導入。もともとはエスプリ1号のHD容量の少なさに泣いて買ったものだが、ディスケットには収まらないがMOでは大袈裟すぎ、な程度のデータの移動やバックアップには便利。Win9xでもプラグ&プレイで使える利点を活かしてその後も会社でしばしば活躍したが、さすがに会社もXP搭載機が増えてそういう機会もなくなった。
ストレージ Iomega  Click!40
パラレルポートドライブ(休車)
淀新82号 パラレルポート接続
'00年夏導入。
天Q2号に接続していたが、休車→ゴミ同然。
ストレージ NEC  Click!40
USBドライブ(休車)
淀電83号 USB1.1接続
'01年1月導入。今はやはりゴミ同然。
ストレージ オリンパス
TURBO-MO Mini
(MOドライブ)('02.11転属)
淀上84号 USB1.1接続
'01年5月導入。しかし羅尾久須87号導入により友人宅へ無期貸与形式で転配された。
ストレージ I・O DATA CRWD-iU12J
(CD-RWドライブ)
晴天85号  USB2.0接続
'01年12月導入。
結婚式の写真をCD‐Rに焼いて配ろうと思ったのが導入理由(^^;)。
ストレージ I・O DATA  HDP-U40P
(外付HDD)(死亡)
爺86号 2.5インチ・USB2.0接続・40GB
画像データの増大に耐えかねて'02年8月導入した外付HDD。小型軽量で、バスパワーのみで動くのが便利。
…だったが、ある日バスパワーの弱いノートに繋げるとき、ついつい純正でない汎用のACアダプタ刺したら、中のHDDがお亡くなりになりました(T_T)。中のデータは全てPC本体に残っているかMOに焼付済だったのが不幸中の幸いか。
まあ、中身を詰め替えれば使えるので、いずれフカーツするかも…
ストレージ I・O DATA  MOC2-U1.3
(MOドライブ)
羅尾久須87号 USB2.0接続
'02年10月導入。USB2.0環境の導入を見越して買ったが、1.1でも速い速い。この世界の進歩の凄まじさにはただただ目が点。
ストレージ I・O DATA  HDA-iU160
(外付HDD)
淀電88号 3.5インチ・USB2.0接続・160GB
'03年9月、HDP-U40Pの死亡を受けて急遽導入。容量は4倍(当社比)なので当分はバックアップも問題なさげに思えたが、動画を溜め込むようになったら限界はあっという間に来てしまいorz 母艦の巨青6号に常時接続。
ストレージ バッファロー LinkStation LS-400GL
(死亡)
淀秋88号 3.5インチ・LAN接続・400GB
'07年7月導入。なんと買ってから2週間で死亡(!)、無償とはいえ新品交換の憂き目に。容量は先代比2.5倍とはいえ、肥大化するデジカメのファイルと某動画のおかげでいつまでもつことやら…とか言っていたら'10年3月再び死亡。保証期間も過ぎてるし直す金もないしで単なるオブジェと化す。しかし一応2年半は保ったのか…
ストレージ バッファロー DVSM-XL20U2
(DVD/CDマルチドライブ)
(休車)
淀秋89号 USB2.0接続
'08年9月導入。DVDでないと収まらない容量のデータを焼いて人に渡す必要が生じたため慌てて購入。また、これを機にデジカメ画像等のバックアップメディアも、MOがコストと入手性の両面でツラくなってきたのでDVDに切り替えた。サブ機に繋いで運用していたが、BD対応の尼91号導入に伴い予備機格下げ。。
ストレージ バッファロー HD-CL1.0TU2
(外付HDD)
(死亡)
淀秋90号 3.5インチ・USB2.0接続・1TB
'10年3月、淀秋88号の死亡を受けて導入。予算の都合もあったが、このさいファイルをDVDに焼くまでの単なる一時保管場所と割り切り、ネットワークHDDではなく単なる外付けにして、メイン機に直結して使う。しかし'10年秋、僅か半年余りであっさりと死亡。夏の暑さが堪えたのかもしれんが、役立たずだな…
ストレージ New!
バッファロー BR-H1016SU2
(外付BDドライブ)
尼91号 eSATA/USB2.0接続
'10年11月導入。聯想13号導入に合わせて外付ドライブもブルーレイ化。もっともBD機能に関してはいまのところ市販ソフト視聴のみ。
無線LAN設備
メルコ→バッファロー Airstation
無線LANアクセスポイント兼ルータ
 ・WLAR-L11G-L(〜'07)
 ・WHR-G54S
無線LANカード
 ・WLI2-CF-S11 (X21)
 ・WLI-PCM-L11GP (600E、235)
 ・WLI-CB-G54S (600X)
 ・WLI3-CB-G54CL (T41)
 

NTT ADSLモデムMN(レンタル)
  

    実家への引っ越しを機に、ADSL+無線LANを導入。
母艦の巨青6号は有線、それ以外は無線で接続。

 
Software (サイト製作関連に限る)
ブラウザ/エディタ Netscape Communicater4.78 かつては主力ブラウザ兼メーラーだったが、ブラウザはFirefoxに・メールもThunderbirdやGmailに移行したため、今はComposerでのHTML作成専用。
ブラウザ/エディタ Netscape 7.1 ネスケ4.xもそろそろ潮時か、と導入してはみたものの、メーラーは重たいので母艦以外導入見合わせ、ブラウザもThinkPadのセンターボタンやIBM製マウスのホイールでの画面スクロールができないという(私にとっては)重大な弱点があって自ずと出番減少。Composerは一時期cgi組込頁(表紙)の更新に用いていたものの、4.xで閲覧可能とするためのタグ修正があまりにも面倒でヤットラレンので、'05.2.20更新分の表紙から使うのをやめ、4.78に先祖がえりし今日に到る。
ブラウザ MS Internet Explorer 仕上り確認用だが、市井の8割がユーザーとあっては捨ておくワケにもいかず…なんて言っていたけど、最近めっきり巡回先の増えた“ブログ”の類が、ネスケ4.xで見ようにもハシにも棒にも引っ掛からん実情に業を煮やし、2004年頃からブラウジングはすっかりこちらが主流となってしまった(^^;)…のだが…(↓つづく)
ブラウザ Mozilla Firefox …X32の導入のついでに、なにげなくネスケ≒モジラの最新ブラウザ・Firefoxをインスコしてみたら…ネスケ7にくらべてずいぶん使い勝手が良くなっているうえ、しかもThinkPadのセンターボタンで画面スクロールができるではないか!Mozillaが悔い改めた?のか、あるいは自宅ではめっきり使わなくなったIBMホイールマウスのドライバを入れてないからなのか理由はよくわからんがともあれメデタシメデタシ。
エディタ及びテキスト作成 MS Notepad(メモ帖) CGIやJavaなどのタグ直打ち、テキストの事前作成に使用。
画像加工・ロゴ類作成 Adobe Photoshop5.0LE スキャナのおまけでついてきたヤツだが、写真いじりはこれがなくては始まらない。
画像加工・整理 Vix 2.2 ビューワーとして便利。トリミングやリサイズなど簡易な画像加工もできる。
*ここでDLできます(freeware)
図版類作成 MS Paint マウスで描くのはめんどくさいからタブレットがほしいなあ。
FTP転送 Toxsoft  NextFTP Ver4.00 これしか使ったことがないからなんとも言えんがよろしいんじゃないかと。4.0になってフォルダアイコンが見えて便利に。
*ここでDLできます(Shareware)

 

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